無職ではカードローンを利用できない

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無職ではカードローンを利用できない

ショックを受ける女性

カードローンを利用するためには何らかの収入を得ている事が条件となります。

 

ですから、定期的な収入源がない人や無職の人はカードローンを利用する事はできません。

 

その理由は、国が定めた総量規制という法律があるためです。
今までは事実上、無職でも利用する事はできたんです。
無職の状態で新規にカードローンを組む事はできませんでしたが、カードローン機能が使えるようにしてあったものについてはそのまま使う事ができたという事です。

 

しかし、現在はそうはいかなくなっています。
なぜなら、年収証明を提出する事が総量規制の法律によって義務付けられてしまったからです。

 

ですから、もし前年度が無職であれば(一年中そういう状態という事もないでしょうが)年収証明は出せないので、今までカードローン機能が使えてたとしても使えなくなってしまうという事になります。

 

前年度において多少の収入があり、年収証明書を提出したとしても借りられる最大額は年収の三分の一までなので大して借りられません。

 

また、現在職に就いていないのであればカードローンを組む事はもちろんできません。
クレジットカード会社や消費者金融もビジネスでやっていますので、定期的な収入のない人に貸してしまう事は大きなリスクを背負う事になってしまいます。

 

そのように自然に考えれば職もない状態でカードローンを組める所などないとすぐに結論が出ると思います。

 

闇金は一度借りてしまったら法外な利息を求められ、大変な目に遭うので無職でも借りられるなどという甘い言葉には騙されない事です。